ただ、やっぱり頂いたお祝いに対しては、「お返ししたい」という気になるものだと
思います。
入園・入学祝いのお返し(入学内祝い)の場合のマナーですが、のし紙の
- 表書きは、「内祝」、
- 名入れは、「お子様のお名前」、
- 水引は、何度も同じお祝い事が起こるようにと「蝶結び」
にすることが通例です。
※下のような感じです。

入学祝いのお返し(入学内祝)の
熨斗の例
また、金額は、頂いたお祝いの3分の1〜半額程度、お贈りするのは入学してから1ヶ月以内を目安とします。
幼稚園への入園、小学校への入学くらいの小さなお子さんだと下のサンプルにあるように、
記念の写真を利用して成長をみて頂くのはいかがでしょう?
カードの表面(※横型も可能です。)
※縦:横の比率3:4であればきれいに作成できます。
※写真でもデジカメ等の画像データでも作成可能です。
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お祝いありがとうございました。
ついこの前までハイハイしていたのにと思ったら
はやいもんで、『康太』も小学校です。
このカードでおいしい産直品でもお召し上がり
ください。
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カードの裏面
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生まれたときや、もっと小さい頃をご存知の方へのお返しならこうやって、お子さんの晴れ姿を披露されたら、
非常に喜ばれると思います。
「へー、ついこの間オムツ換えたったと思ったらもう幼稚園かー・・・」
「えー?もう小学校!?月日のたつのは早いもんやねぇ・・・」
などなどその方、その方にとって、お子さんとの思い出があると思います。
こうやって写真付きのお返しをするとそういうことを「ふっ」と思い出していただけるのでは?と思います。
こんなお返しを貰った方は、きっと喜ばれると思いますよ!