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今回は、式・披露宴に招待する人選びです。
どんな人を招待するか?
というところですが、
まぁどの本・雑誌・HPにも大体、親戚・恩師・
友人・会社の人てな感じになると書いてあります。
でも、それってオレに当てはめたらどの辺までやねん!って感じです。
結納の祝宴で・・・
今回は、フジイ達の場合・・・ということで書き進めたいと思います。
(って、毎回自分らのことですが・・・)
実は、ちょっとびびったことに、結納の後の祝宴中に、おくさんのお父さんが、お父さんの友達の子供の披露宴に、
『市長が出席してねぇ』
なーんてことをおっしゃるので、フジイ家は、
『し、市長!?ヒクヒク・・・(汗)』
と一瞬青くなったりしたのでした。
『ま、今回はフジイ家に嫁ぐということでそいういう派手なことは一切ないです。』
ということだったので、『ほんとに』ほっとしました。
だいたい、目指す(?)披露宴が、
『みんなと触れ合えて、出席者もたのしめる披露宴』
というところだったので、そんなえらい人が来たらタイヘンになるところでした。
招待する親戚は・・・
親戚の招待客を決めるときは、
『こっちは、このうち呼ばなあかんしなー』とか、
『あそこは、呼ばんでええの?』
とかそういう会話が何回か繰り返されました。
一応、フジイとおくさんとでお互いにこれくらいの人数になると思うというのは、
親に報告していたので人数のバランスを取りつつやるとそんな感じの会話になっちゃいました。
結納が終われば結婚することを親戚などなどに正式に報告して、
その時には招待するかしないかを伝えておいたほうがいいので、結納前後は両家各々でこんな会話ばっかりでした。
フジイ側は招待する人は、最初親戚では母親の妹夫婦(三組)とおじいちゃんくらいやろ、ということでした。
親父側の親戚は、フジイが、ほんとにほとんど顔も知らないくらいの付き合いでしかなかったので、最初ゼロでした。
さすがにそれはまずい(?)やろということで、親父の小さいころからの付き合いの知人(もう亡くなられましたが)の
息子さんと娘さんに出席をお願いすることになりました。
そのお二人には、小さい頃からよく遊んでもらっていたのでフジイとしても披露宴に来て欲しい!方達でした。
フジイには、いとこが7人いたのですが『叔母夫婦を招待したらいとこは、ええやろ』ということで招待しませんでした。
(これは、「家」単位で考えるからみたいですね。)
これも両家のバランス(?)というのも作用してて、おくさん側はいとこがもっといっぱい(笑)だったので、
招待しだすと収集がつかなくなる!ということもありました。
おくさん側もほぼおんなじ感じで、両家のバランスをとりつつ親の兄弟・姉妹夫婦を中心に招待する方を決めていったそうです。
一応、披露宴に招待する人というのは
『これから、お世話になっていく人』
というみたいです。後はお世話になった人という感じなんですかね?
でも途中で、『あの家筋の代表で』とかいう感じで親戚の人にお願いしてましたけどね。
(ま、お世話にはなると思うんですが、最初から呼べばいいのに・・・とちらっと思ったりしましたが、
『費用』というのも大きなポイントかもしれないですね・・・うーむ。)
なんとなく、血縁の中でばーっと広がって両家の数のバランスをとりながらちょっとずつ縮小していった感じがします。
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友達は?
友達は、だいぶ本人達の考えで決めれるのであっさりでした。
ただ、フジイは、直前に会社を辞めていたので、その会社の友達を呼ぶのは、まずいかなぁというのはありました。
そいつの結婚式に招待してもらった奴とか、話が合ってよく遊んでいたという人がいて正直すごく迷いましたが、
その他の人の耳に入るとなーんとなく嫌な感じかなーと思ったのでしないことにしました。
転職した先の会社の人も入社して1ヶ月も経ってないのにわざわざ東京から来てもらうのも悪い気がしたし、
こうなると親族・友人のみでやるほうがいいかなーと思ったのでので招待しないことにしました。
というわけで、そうやって選んでいくと大学のときの友達、
高校のときの友達、会社入って知り合った会社以外の友達を
招待することになりました。
(まぁ、フジイの場合、ほんとに仲良い友達ってそんなに多くなかった
ので・・・)
おくさんの方は、幼馴なじみ、結婚式に招待してもらった人、会社の友達
を招待することにしたみたいです。
ちなみに、フジイは、「おんな友達」も招待しました。
あとから考えると変に思った親戚もいるかなーと思うんですが、
親とおくさんの両方から特になにもいわれななかったので招待しました。
だいたい披露宴会場で担当になってもらった友達も女の人だったので、
式場決めるときから、「おんなの友達が担当してくれる式場」という感じで話しの中に出てきてました。
なので「おんな友達を招待する」ということにあまり違和感なかったのかもしれません。
(お義父さんになんか言われてたらどうしよ・・・(^_^;)
相手や、相手の親が特になにもいわなかったら招待しちゃってもいいのではと思います。(か、過激ですか?)
ぼくたちの場合は、本番でもその後でも特になにも言われなかったのですし、
披露宴が始まってしまえば、異性の友達を呼んでるってのが気にされるのは一瞬だと思います。
新郎・新婦入場!が始まったら、そんなのどっか飛んでいきますから大丈夫です(笑)
(た、たぶんですが・・・)
こんな感じで決まっていったのですが、今思うとそうやって人数を絞っていって、
『みんなと触れ合えて、出席者もたのしめる披露宴』
ができるように、招待客同士で孤立する人(グループ)がないように選んでいったというのもあるかもしれません。
どうしても、会社の人がくるとなーんとなく、そこが中心になってしまってその他の人は、隅に追いやられる気がします。
(ま、実際、会社中心の披露宴だったら席は隅になりますが(笑))
招待客で、披露宴の雰囲気が大体きまっちゃうのかなーと思います。
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終わった後に後悔したこと
こんな感じで決まっていったのですが、フジイの場合ちょっと後悔したことがありました。
親族ではいとこやっぱり呼んであげた方がよかったかな?というところです。
フジイはいとこ達の中で最年長で、いとこの中で披露宴をするのは初めてでした。
結婚して、お盆に両家のお墓参りして招待してなかった親戚に結婚の挨拶にいくと、
やっぱり女の子のいとこには、『みたかったなー』と言われてしまいました。
やっぱりその日はおくさんも晴れ姿でプロにメイクしてもらって超うつくしかったので、
その姿をみてもらいたかったなーと、ちと思いました。
(えーと、えーと、式以後うつくしくなかったといってるわけではないです>おくさん)
あと、辞めた会社の友達たちもわざわざ休みの日曜日に朝早い神社での挙式に駆けつけてくれたので、
こんなことなら、なりふりかまわず呼んでしまえば、よかったとすごく後悔したのでした。
式の人数バランス取りって案外問題あるよなーと思いました。
バランス取りは、やっぱり費用のことがあるのでそうなってしまうのですが、
いっそ折半を止めて人数割りにすればよかったと思う次第です。
費用を折半でと決めたのは、結納の時です。(正確には、結納の後の祝宴のとき)
費用に関しては(この辺の感覚はよくわからないですが)、親父曰く、
『挙式・披露宴の費用は、男もち』
ということでした。
が、そんなに費用を負担できるわけもなく(フジイは、引越し、結納関連のお金でほぼすっからかん)、
『披露宴の費用は折半で』ということをおくさん側にお願いしました。
| うちの父 |
: |
「あのぉ、結婚式の費用なんですけど、本来はうちが持つべきやと思いますが、
折半でということでお願いしたいんですけど」
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| おくさんの父 |
: |
「あ、よろしで。」
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てな感じで、あっさりと。
お金に絡むところは、なんとなく気持ちがしんどいので親に出して貰わずやれるのが理想
(でも、無理ですけど(笑))なんやろなーと思います。
そうすりゃ、後悔せずに好きなだけ招待できたのに・・・と思いました。
(って、なんぼほどつかうねん!って感じでけど)
というわけで、最終的には、45人の方々を両家でご招待する!ということになったのでした。
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